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PPCアフィリエイト

インターネット広告の種類ってどんなものがあるの?

おっしー
おっしー
色んなネット広告を理解しておこう!

おっしーです。

PPCアフィリエイトに興味をもったけれど、
「そもそもネットに広告を出すってどういうこと?」
「ネット広告にはどんなものがあるの?」
「どんな広告を出せば良いの?」

という部分が分かっていなければ現実味がわいてきませんよね。

そこで今回はアフィリエイト目的で使うことが出来るネット広告の種類を解説していきます。

それでは早速ご覧ください。

yahoo!プロモーション・スポンサードサーチ広告

スポンサードサーチで出来ること

✅自分が指定したキーワードで広告を出せる。
✅入札価格も自分で決めることが出来る。
✅自分が指定した広告文を設定できる。
など・・。

PPCアフィリエイトでは主にスポンサードサーチ広告を利用して広告出稿します。

画像はYahoo!の検索結果のスクリーンショットです。

画像の赤枠で囲った部分の一つ目には「広告」という文字が入っているのが分かるでしょうか。

これが「スポンサードサーチ広告」です。

二つ目の赤枠には「広告」の文字は入っていませんので、
ここからは普通の検索結果の表示となります。

スポンサードサーチ広告はSEOで上がっている検索上位表示よりも上に広告枠が設けられているのでSEOよりも上の位置にあなたの広告を表示させることが可能です。

表示される場所は検索結果上部の4枠、検索結果下部の4枠です。

掲載出来る有名な枠はyahoo!とGoogleの二つの検索エンジンです。

画像の例では「リスティング」という検索キーワードに対して「リスティングに関する広告」が出稿されています。

つまり、スポンサードサーチ広告は
”自分が表示させたいキーワードを指定して広告出稿する”ことが出来ます。

PPCアフィリエイトでは自分が作ったサイトをスポンサードサーチ広告で出稿して利益を出していきます。

今回紹介する中では難易度は一番低いと思います。

YDN・GDN(ディスプレイ広告)

ディスプレイ広告で出来ること

✅ターゲティング設定次第で潜在客にアプローチできる。
✅自分が作った画像や文章で広告を出稿できる。
など・・。

画像赤矢印の枠がYDN広告です。

スポンサードサーチと違い、ニュースサイトやyahooなどの検索サイト、キュレーションサイトなどのページ横やページ下部に掲載されることが多いです。

YDNは「yahoo!ディスプレイアドネットワーク」の略。
GDNは「Googleディスプレイネットワーク」の略。

スポンサードサーチ広告と同様、クリック型課金ですが属性が違います。

最初に紹介したスポンサードサーチ広告とは違い、

・一度サイトに訪れた人広告を出す「リターゲティング広告」。
・特定の地域にのみ広告を出す「地域ターゲティング広告」。
・特定のキーワードを検索したことがあり、興味関心度が高いと思われる人に広告を出す「サーチターゲティング広告」。

のようなターゲティングが超重要な広告を出稿することが出来ます。

リターゲティング広告を活用すればスポンサードサーチ広告で購入検討したけれど結局買わなかった方に違った形で再度アプローチできるメリットがあります。

YDNはyahooが提供している複数のサイト、提携しているサイトにも広告が配信されますので、スポンサードサーチ広告よりも広告表示させる機会が多い分、インプレッション(表示回数)も多く取ることが出来ます。

そのため、ターゲティングをしっかりすること、予算管理をしっかりすることを徹底して広告を出さないと良い結果は生まれにくい面もあります。

スポンサードサーチと比べると初心者向きではないかなという印象です。

Twitter広告

Twitter広告で出来ること

✅アクセスアップのための広告出稿
✅アプリの宣伝
✅ツイッターアカウントのフォロー増加
✅動画広告の配信
など・・。

Twitterを見ていると赤枠のように「プロモーション」とついている投稿を見たことがあると思います。

これがTwitter広告です。

Twitter広告はツイッターのリツイート機能やいいね機能などが存在するため、拡散力を武器に広告を出稿することが可能です。

Twitter広告も地域やユーザーの興味関心でターゲティング設定をすることが出来ます。

目的に応じて課金方式を変えることが可能となっており、
使い方次第で幅広い使い方が出来るのが特徴です。

Twitter広告で選択できる課金方式は以下の通りです。

エンゲージメント広告 「クリック」「リツイート」「お気に入り」「フォロー」「返信」など広告に対する反応があった時点で課金される
アプリクリック課金 紹介しているアプリがクリックされてGoogleplayやAppstoreに飛んだ時点で課金される
アプリインストール課金 広告がクリックされてアプリがインストールされた時点で課金される
リンククリック課金 広告がクリックされてユーザーがサイトに飛んだ時に課金される
フォロー課金 宣伝しているアカウントがフォローされた時点で課金される
ビュー課金 動画が再生された時点で課金される

 

ツイッターは投稿が一直線で表示されるためユーザーの目に留まりやすく、広告を読んでもらえる可能性はぐっと上がります。

しかし、スマホユーザーが多いため誤クリックが多くなってしまうというデメリットもあります。

また、ツイッターにはリプライ機能が存在していますので、
「アフィリエイト広告乙」
「お金目的で○○だから信用できない」
など、悪いリプライをされて効果が半減してしまう事もあります。

ツイッター広告の運用は属性の把握とターゲティング設定をしっかりする必要があるので難しい種類だと認識しておくと良いでしょう。

Facebook広告

Facebook広告で出来ること

✅とても詳細なターゲティング設定をして広告出稿ができる。
✅Facebook・インスタグラム他に広告出稿が出来る。
✅目的に応じて様々な出稿体系を利用できる。
など・・。

Facebook広告もTwitter広告と似たような感じでFacebook内の投稿に表示されるような広告です。

Twitter広告と同じようなSNS広告の一種ですね。

課金の方式も複数あり、Twitter広告と比べてよりターゲティング設定をしやすく、密度の濃い広告を出すことが出来ますのが大きな特徴。(年齢層・性別・興味関心・趣味などなど)

キャンペーンの目的に応じて沢山の選択肢の中から選ぶことが出来ます。↓

また、TwitterとFacebookとではユーザーに違いがあるため、同じ広告を出せば同じ効果が出るわけではないことを認識しておくと良いでしょう。

Facebook広告はインスタグラムにも広告を出稿できるようになっているので、インスタグラムに広告を出したい場合もフェイスブック広告から指定すること出来ます。

比較的審査が緩いと言われているので、参入する方は多いイメージですね。

純広告

純広告とはサイト運営者と広告出稿者が直接契約してサイトに広告を出すものです。

例えば、広告を出したいAさんがBさんの運営するサイトの広告枠を買い取って掲載してもらうという感じですね。

契約条件は相互の同意次第で様々です。

メルマガで配信数を確定させて広告を配信してもらう方法、
サイトがクリックされた時点で費用が発生する方法、
固定費〇円で期間指定で広告枠を使わせてもらう方法などなど。

最近だと人気ブロガーやインフルエンサーに純広告を出してもらって認知度を高めるパターンをよく見かけますね。

純広告は相互の利益があって成立するものですので個人間でもよくある広告です。

「自分のサイトを広めるために誰かに広告を出してもらおう」と考えたとしても簡単に出してもらえる訳ではないことを認識しておくと良いでしょう。

広告の使い方は?

5つを紹介しましたが、
「私はどんな広告を出せば一番効果が高いの?」

という部分が一番気になるところですよね。

その問題点を解消するには購入意欲とターゲットをしっかり理解する必要があります。

例えば、
筋肉サプリをアフィリエイト目的で売りたいとしましょう。

まず、筋肉サプリを使おうと考えている方はとてもニッチです。

筋トレをしている方とか筋トレを始めようとしている方が検討する。
日常生活で運動することが多い方が検討する。
ダイエットのために筋肉をつけたいと考え検討する。

まだまだ購入検討する方のパターンは山ほどある訳ですが、
万人受けする商品ではない事は確かですよね。

そういう時は
・筋肉サプリに興味を持っている方
・すでに筋肉サプリを愛用している方
・筋肉サプリを使ったことがあるけれど満足いく結果を得られなかった方
などに向けて

ターゲット毎にアフィリエイトのページ作りをする必要があります。

この段階で方向性が決まるわけです。

筋肉サプリに興味を持っている方に向けてページを作るのなら
「どんな選び方をすれば良いのか」
「人気なのはどういうサプリなのか」
などの予備知識を書くことで新規ユーザーの獲得を目指せます。

こういったページを作るのなら「筋肉サプリの購入意欲はあるけれどあまり知識がない」方に刺さるキーワードで出稿できるスポンサードサーチはかなり有効な手段になります。

逆に同じページをターゲティング設定があまりできないTwitter広告で出稿しても良い結果は生まれないでしょう。

今回は例なのでめちゃくちゃざっくり話していますが、紹介したい商品と誰に向けてアプローチしていくのかを考えることで複数ある広告の中からどれを選べば良いのかは絞られてくるはずです。

まとめ

今回は5つの広告を紹介しました。

5つをざっくり見ても分かるように、それぞれ広告の特徴が全然違っています。

もちろん紹介した5つ全部を使いこなす必要はありません。

あなたの目的に応じて使えばOK。

通常のPPCアフィリエイトに挑戦したいのであればスポンサードサーチを極めればOKです。

スポンサードサーチはキーワードを個別で指定して広告を出すことができるので初心者に向いており、正確なデータも取りやすいのが特徴です。

これからアフィリエイトの広告に挑戦したい方はスポンサードサーチから始めるのがおすすめです。

ということで今回はこの辺で失礼します。

P.S

今年の更新はこれが最後です!

ブログを読んでくださっている方
メルマガを読んでくださっている方

ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いします^^

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