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ネットビジネス

ブログがコピーされた!?発見と対策は?

おっしー
おっしー
便利な機能が故に・・。

おっしーです。

私はこのブログを含め、いくつかのサイトを運営しています。

情報発信を続けていると自分が書いた記事が検索結果に表示されるようになり、うまくヒットすれば検索上位にも表示される記事も出てくることもあります。

情報発信をしている方はSEO対策をして検索上位に自分のサイトが表示されることを目標にする場合が多いでしょう。

このブログももう少しで100記事に到達しようとしています。

コメントやお問合せをしてくださる方も増え、そういった反応がモチベーション維持にも繋がっています。

いつもありがとうございます!

私としてはこれからも情報発信を含め様々なことにチャレンジしていこうと思っているのですが、先日あるメールが沢山届きました。

それがこちら↓

このメール、
「あなたの記事の一部がコピーされましたよー」
という旨のメールです。

そうです、私の書いた記事がコピーされているのです。
それも長文&複数個所。

このメールは「CCC(Check Copy Contents)」というプラグインを入れていることで指定した文字数以上コピーされたら通知が来るようになっています。

あなたも何かを読んでいた時に知らない名詞や文言が出てきて、知りたい部分をコピーすることってありませんか?

私はしょっちゅう調べているので、ブログを読んでくれて多少のコピーをされるのは問題視していません。

ただ、
「今回メール届きすぎじゃない?」

しかもメールを見てみると数文字とかのレベルじゃなく、
文章数行を丸々コピーされているようなんです。

私のブログもついにコピーされるようになったか。とちょっと嬉しい部分はありますが、本当のところ怖いのは文章を丸々使われてGoogleからの評価に影響が出ること。

そこで、今回は「自分が公開したものがコピーされたときはどうする?」という事について書いていこうと思います。

プラグイン「CCC(Check Copy Contents)」について。

「CCC(Check Copy Contents)」は
Wordpressに無料で入れることが出来るプラグインです。

インストールすることで、あらかじめ指定した文字数をコピーされると登録しているメールアドレスに通知が来るようになります。

管理画面はこんな感じ。

コピーされると先ほどと同じ画像ではありますが、
こんな感じで通知が来ます。

このプラグインを入れておくことでコピーされても気が付かないという事は防げますので、コピーされたくないWordpressサイトを運営している方は入れてみて下さい。

コピーされたらどうするの?

ここが肝心ですよね。

正直私も初めてのことで、コピーされたものが単純に引用されて使われるのか悪用されるのかはまだ判断がつかない状況です。

引用ならば外部リンクが貼られる可能性があるので、外部リンクチェックツールなどを使うことで把握することはできると思います。

引用ならば悪用はされていないという事になり、今回コピーされたことは特に問題なし。

一方、コピーされたものが丸々転載されるのであれば完全に著作権の侵害です。

私の記事の著作権は私にありますので完全にNGです。

そうなってしまえばそれなりの対応を取る必要が出てくる訳ですね。

丸々コピー&転載されたかどうかを判断する方法はいくつかあります。

コピー先判断方法

1.コピーチェックツールを使う。(契約済み)
2.自分で後日コピーされた文章を検索してみる。

コピー&転載されている記事を見つけたら、
コピーされた文章がどう使われているのかを確認します。

確認してみて悪用されていることが分かったら、
1.サイトの管理人に問い合わせる。
2.Googleに報告する。
と言った対策を取る必要が出てきます。

流れとしてはまず、サイトの管理人に直接削除依頼を出す。
続いてGoogleの著作権侵害による削除通知をフォームに入力して提出します。↓

著作権侵害の報告: ウェブ検索

こういった措置を取るのは私自身面倒くさいですが、自分のサイトの評価にも関わりますので対応せざるを得ない状況になるかもしれません。

コピーしてメリットはあるのか?

単純に悪用されていたとして、コピーした人にメリットがあるのかという部分は気になるところですよね。

結論から言うとメリットは全くないです。

というのも、明らかなコピーコンテンツはGoogleからのペナルティ対象にもなりますし、自分で書いているわけではないのでコンテンツに説得力も一貫性もありません。

文章を書くのが面倒くさい。
でもブログやサイトを作りたい。

そんな思いで丸々コピーする方もいますが、
法的措置を取られてサイトを作る前よりも悪い状況に追い込まれることも事例としてありますので、この記事を読んでくださっているあなたは絶対しないようにして下さいね

個人的な話ではありますが、大学の卒論は超大変だったことを思い出します。^^;

経営学を学んでいたのですが、超膨大な量の情報を元にコピーせずに論文を書かなければいけなかったのは今思い返しても大変でした。

人の文章を使うときは引用の範囲内で。

今回は文章をコピーされたことで「これはネタになる!」と思い書きました。

悪用に関してを中心に書きましたが、引用の範囲で使う分には問題ありません。

ちなみに引用というのは簡単に言うと
「自分のコンテンツの中に一文を参考として使わせてもらうこと。」
つまり自分のコンテンツがメインであり、引用部分がメインではない状態。

例えば、○○協会のデータを参考として読者に見せたい場合に引用元を表示した上で公開するなど。

サイトを読んだときにこんな感じで括られている部分があれば引用しているマークです。

そもそもコピーの対策はある?

引用のレベルではない明らかなコピーをされないためにはいくつかの方法があります。

コピー対策

1.サイトの右クリックをできないようにする。
2.コピーできないようなオリジナルコンテンツを作る。
3.悪質なコピーに対する記事を作っておく。

など。

サイトの右クリックをできないようにする。

これはWordpressのプラグインで実装することが出来ます。

プラグイン名は「WP-Copyright-Protection」。

インストールして有効化することでサイト内で右クリックができなくなります。

文字をドラッグすることも出来なくなりますので、実質コピーできない状態になります。

インストールはWordpressの管理画面→プラグイン→新規追加の検索窓に直接WP-Copyright-Protectionと入力することで見つけることが出来ます。

コピーできないようなオリジナルコンテンツを作る。

自分にしかかけないコンテンツを作ればコピーはできなくなります。

オリジナルの口調、構成、内容を実現出来ればコピーされてもすぐに発覚するし、対応もしやすいですね。

ただ、なかなかマネできないようなオリジナルコンテンツを作ることは難しいです。

体験談とか実践データなど、分かりやすいコンテンツならオリジナリティは出しやすいですが、ノウハウ系やトレンド系はなかなか難しい。

そんな中でオリジナリティを出すためには
自分のオリジナルのキャラクターを使ったり、肝心な部分を画像付きで解説するなどそれなりの方法を取ることで可能になります。

人気のサイトにはオリジナルキャラクターの会話形式で進めるものも多くありますね。

悪質なコピーに対する記事を作っておく。

これは事前の注意喚起ですね。

今回の記事のように
「コピーされたらこういう対処しますよー。」
「軽い気持ちでコピーコンテンツ作るとこうなりますよー。」
「私はこういう対策していますのでそれでもコピーするならこうしますよ。」

といった旨の記事を作って分かりやすく公開しておく。

個人でもできることは沢山あります。

外注記事の発注をしたことがある方は知っていると思いますが、コピーチェックツールを使えばコピー比率とともに簡単に調査できます。

そういった記事を作っておくことである程度の抑止効果は得られると思います。

明らかに「対策してますよー」と言ってるサイトと言っていないサイトがあったら言っていないサイトの方をコピーしますからね。

まとめ

今回は私のブログで実際にコピーされまくった経験を元に記事を書いてみました。

アフィリエイトを始めた当初から著作権にはかなり注意して更新し続けていたので頭の片隅にはコピー対策がありましたが、実際にコピーされると結構驚きです。

あなたもコピーされたくないブログやサイトを運営していたらCCCだけでも入れておくと迅速に対応することが出来るのでおすすめです。

ブログやサイトは資産作りと一緒ですから、大切に扱うためにもなるべく対策方法は知っておいてくださいね。

という事で今回はこの辺で失礼します。

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